勉強攻略♯3 連立方程式

勉強攻略ブログ

 どうもどうも! EIEIです!

 この不人気なコーナー、「勉強攻略ブログ」に読者さんからのリクエストが来ました! ですので、早速リクエストに答えたいです!

 連立方程式は中学2年生範囲。ですので、EIEI君はまだ習っていませ~ん… ですが、わかりやすく教えれる限り頑張りますので、よろしくお願いします!

連立方程式とは(中2~)

 連立方程式は、中1範囲の「方程式」が2つあるという状態のことです。解き方は2種類あり、「代入法」と「加減法」があります。

 2つ式があるので、方程式よりも特殊な解き方を身に着ける必要があります!

連立方程式のコツをゲットせよ!

代入法

 もし、連立方程式の中に「X=」とか、「=Y」とかを見つけたら、代入法を使うことをお勧めします! 例えば…

X=2Y-8…①

X+Y=7…②

 上の場合は、①の式に「X=」がありますよね? そこで、②の式のXに①の式を代入します!

X=2Y-8…①

(2Y-8)+Y=7

 こうすると②の式は方程式のように解けるようになります! なぜ解けるようになるかというと、文字が1つになるからです。

X=2Y-8…①

3Y-8=7…② → Y=5

 これで、Yの値が求められました! あとは代入して解くだけ!

X=2×5-8…① → X=2

 これが「代入法」です!

 さらに、「X=」じゃなくても、ちょっと工夫すればバリエーションが一気に増えます

 例えば、「2X=」だとしましょう。両辺一気に「÷2」すればOKです!

加減法

 2つの式のどちらかの文字の係数の絶対値が等しいなら加減法を使いましょう!

 加減法は、XかYの係数をそろえてたすorひくと文字が1つなくなるという方法です。

4X+2Y=2…①

4X+5Y=-7…②

 上の式では、Xの係数の絶対値は4で等しいです!

↑こんな感じに、慣れないうちは筆算してしまおう!

連立方程式の最大のポイント

 式が2つあるだけで、とても難しく見えてしまう「連立方程式」。上の2つのやり方を見て、気づいたことはありませんか?

 実は、「文字を1つなくして、方程式の形にしている」ということです。

 もし、連立方程式を解くことがあったら、なんとなく感覚でやるより、「方程式の形にできないかな?」と考えて解いたほうが早く、正確に解けるはずです!

(ちなみにEIEI君はこの記事を書くにあたって初めて連立方程式のお勉強をしている子です。初めて連立方程式を解く人の個人の意見です。)

EIEI
EIEI

中1範囲の方程式がわかって、「文字をなくす」ということも分かれば、

連立方程式は方程式が2つあるだけだよ(笑)

練習問題… は勘弁して~

 実は、連立方程式って問題作るのに1問10分ぐらいかかっているんですよ~ 許してください~

 しかも、マイクラで連立方程式を作るという場面が見当たらない…

EIEI
EIEI

「は? EIEI何やってんの?」っていうヒマ人方は、

1問自分である程度のレベルの問題を作ってみてください…

(僕は10分使用しております)

ノートでまとめ

↑なんで僕って絵が下手くそなんだろう(泣) 右下の絵は気にしなくていいです…

 今回は、読者さんのリクエストで連立方程式をやってみました! まだ僕は習っていない範囲なので、説明が間違っていたり不足しているかもしれません。その場合、コメント欄でお知らせください。

 それでは皆さん、バイバ~イ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました