勉強攻略♯2 分数

勉強攻略ブログ

 どうもどうも! EIEIです!

 先週はマジですみませんでした! 週2更新の勉強攻略ブログを1回も投稿しないという… 今週はキチンとします!(タブン)

 今回は「分数」なんですが、ブログを書く際、文字で打つので、分数を「3分の2」などと表記します。左の数字が「分母」、右の数字が「分子」です。

前回の答え合わせ

 前回の練習問題の答えです。遅くなってごめんね。

15 ②24 ③56 ④54 ⑤式6×4=24 答え24個

272 ⑦2583 ⑧式958×5=4790 答え4790円

⑨式6×5=30 答え30cm2 ⑩式11×11=121 答え121cm2 ⑪式3m=300cm 18×300=5400 答え5400cm2(0.54m2)

⑫式6×6×6=216 答え216cm3 ⑬50.6 ⑭2536.92

48分の25 ⑯2分の1 ⑰4分の3

X=3 ⑲X=-5分の12(2.4)

⓴兄が出発してから妹に出会うまでをX分とする

式70(X+12)=280X→X=4

2人が出会ったのは4分後

280Xに上で出した答えの4を代入

家から1120m地点で出会った

2.8km=2800m 2800÷70=40

40-12=28  2800÷28=100

兄は分速100mより遅いと妹に追いつけない

 ここから下はマイクラ問題の答え合わせです!

①式132×5=660 答え660ダメージ

②式64×6+18=402 答え402個

③式38-36=2 2×195=390 答え390個

[別答]式38×195-36×195=390 答え390個

分数とは(小3~)

 分数は、ピザを思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。(ケーキでもいいかも!)

 分数は、「何分の何」と読み、「1を何個に分けたうちの何個」という意味です。文字ではわかりにくい人は下の図を見てみてね!

↑1枚のピザを3つに分けたうちの2個→3分の2!

 また、分数は「小数」という数に直すこともできます

5分の3→1を5個に分けてそのうちの3つ→1÷5×3→0.6

 ですが、少数に直せない時もあります。

3分の1→1を3個に分けてそのうちの1つ→1÷3×1→0.33333333…

 この場合は、分数のままにしておきましょう。

分数のコツをゲットせよ!

小学3年生

 小学3年生では、分数の計算はやりません。なので、分数の仕組みを覚えることになります。ピザを使って覚えましょう!

 「ピザを何個に分けた」→これを「分母」といい、分数の線の下に来る数字です。

 「そのうちの何個」→これを「分子」といい、分数の線の上に来る数字です。

 分子が大きいほど数としては大きいです。ですが、分母が大きいほど、数としては小さくなってしまいます。なぜならば、ピザをたくさんに分けると1つは小さくなってしまいますよね。分母は「ピザを何個に分けた」なので、小さいほど数として大きいのです。

小学4年生

 ここで、3つの分数の種類を覚えます。

真分数…分子が分母より小さい(3分の2など)

仮分数…分子が分母より大きい、または同じ(3分の4、5分の5など)

帯分数…整数と真分数の和(足したもの)で表されている(1と6分の5など)

 真分数っていうのは、下(分母)が大きい分数です。仮分数は、上(分子)が大きい分数です。頭でっかちってことですね(笑)

 仮分数は帯分数に、帯分数は仮分数にすることができます。例えば、3分の5は「3つに分けたうちの5」で、1と3分の2は「3つに分けたうちの2と1」です。この2つの分数は同じ大きさです。

 さらに、分数は同じ大きさの分数がたくさんあります。例えば、2分の1だったら…

2分の1=4分の2=6分の3=8分の4=10分の5…

 これは後々かなり重要になるので、覚えておきましょう!

 さらに、分母が同じ分数同士の足し算、引き算もでてきます。分母はそのまま、分子だけたすorひきましょう!

↑足し算は分母が同じなら簡単。分母が違うなら同じ大きさの分数に直して分母を同じにしよう(約分)!

小学5年生~

 小学5年生で分数のかけ算、わり算が出次第、後はそんなにめんどくさいものは出ません。かけ算、わり算をマスターしましょう!

↑この画像は♯1のものですけど… 上の方法を使うと約分が楽だよ。

 分数のかけ算は、分母と分母、分子と分子をかけてしまえばOKなんですが、上の画像でいう48分の12など、約分できるものがあります。きちんと約分しましょう! 約分できるかチェックするときは、2、3、5、7、9… などで確認すると良いですね。

 また、8×6分の3×4の時点で約分する方法もあります。こちらのほうが小さな数で約分できるので、こちらを使うほうが時間短縮できますね!

 わり算はどうするのかというと、わる数(÷の後に来る数)を逆数(その数にかけると1になる数)にして、かけ算にしてしまえばいいのです!

7分の4÷14分の3→7分の4×3分の14 ということです!

練習問題

 今回は9問。最後の問題は難問、20点。他は10点です。小学3年生は30点、小学4年生は60点、小学5年生以上は100点取れたら満点です!

①1を8個に分けたうちの3つは何分の何でしょう。

②1を7つに分けたうちの6つは何分の何でしょう。

③2を9個に分けたうちの5つは何分の何でしょう。

④5分の3+5分の1

⑤8分の7-8分の5

⑥3分の1と等しい分数で、分母が小さいものを3つ言いましょう。

⑦5分の3×9分の5

⑧9分の8×5分の2

➒60分の37×12分の35÷91分の3

マイクラ問題

 分数って問題作るの大変なんですよ… 1問で許して~

①スティーブさんはケーキを35個持っています。ケーキは7切れに分けることができます。マルチプレイで14人の友達が来て、15人で分けて食べることになりました。1人ケーキ何個分食べることができるでしょうか。

ノートでまとめ

 じゃあ、今回もノートにまとめます。

↑このノートのことを全部暗記すればパーフェクトじゃない?

 分数は問題を作るのは超ムズイですけど、実は使う場面は多いですね。ピザを覚えておいてください!

 それでは皆さん、バイバ~イ!

コメント

  1. アバタースロー より:

    スティーブの問題、「マルチプレイで14人の友達が来て、15人で分けて食べる」で
    思い出したんですけどEIEIさんはどこぞの童話よりも優秀であると分かりますねw
    なんせ「友達100人でっきるかなー。100人で食べたいなー♪」1人仲間外れですからね⁈
    ・・・(ん、どうでもいいなコレ?)

  2. アバターStorm より:

    役に立ちます!ありがとうございます! この前はすみません。
    リクエスト 連立方程式
          文字式の証明

    です、解けるには解けるのですがあまりよくわからなくて…
    ▼Stormは、イジェークトした!

  3. E_I_E_IE_I_E_I より:

    スローさんへ返信
    EIEIさんはどこぞの童話よりも優秀ですって~
    ありがとうございます~
    そういえば僕は約7年前(小学校入学時)
    自分の学年が80人しかいなくて、
    「100人どうすんの?」って親に聞いた覚えがあります(笑)

  4. E_I_E_IE_I_E_I より:

    stormさんへ返信
    この前のことは全然いいですよ~
    リクエストですか!(勉強攻略ブログ初のリクエ!)
    中2範囲ですね。わかりました! 頑張ります!
    僕は「文字式の証明」なんて初めて聞きましたけど(笑)
    ▼EIEIはネットで調べている!

  5. アバターろすりまくりのひと より:

    わかりません 小3だから

  6. E_I_E_IE_I_E_I より:

    ろすりまくりのひとさんへ返信
    えっと… 何がわからないのかを言ってくだされば教えますよ!
    分数は小学3年生で習うはずなので、頑張ってください!
    小学3年生はピザを覚えておくと便利です!

  7. アバターミックウス より:

    ちなみに僕はピザではなくケーキで覚えさせられました!
    (覚えました)

  8. E_I_E_IE_I_E_I より:

    ミックウスさんへ返信
    僕はピザもケーキも出てきませんでしたね(笑)
    現在小4の弟にかけ算を教えるときにピザで教えました。
    ケーキでも同じですけどね~(笑)

タイトルとURLをコピーしました